人差し指の付け根(中手骨)をぶつけると凄く痛いから、中手骨を守る防具を作った話

どうも、ロトの子孫、正三です。

世界の平和を守るために日々活動している私ですが、自分の体に重大な弱点があることに気づいてしまったのです。

手の親指と人差し指の間っていうんですかね、人差し指の付け根の部分て物凄く防御力が低くないですか?

今日は、この弱点を克服するお話です。

弱点の正確な名前は「中手骨」

私は、この部分が限りなく弱いもんだから、休憩のときに会社の同僚にその話をしたんですね。

そしたら、何それ?みたいな顔されて普通に流されてしまったので、他の人の防御力がどれくらいなのかよく分からないんですよ。

正確には、この部分は中手骨(ちゅうしゅこつ)がある場所です。

親指から小指まで全ての指の根元から下が中手骨です。

人差し指の中手骨の外側部分と呼べばいいですね。

いやー もう、私の中手骨の弱ささときたらハンパないんです。

この前トイレから出て、茶の間に向かおうと1、2歩踏み出したらトイレのドアノブにぶつかってあれですよ。

 

ズババババーン!

*つうこんのいちげき!!

*正三はしんでしまった…

みたいな。

 

パンパンに腫れ上がってしまいました。

トイレに行っただけなのに…

安全な家の中にいる筈なのに…

 

人差し指の中手骨をぶつけると、めちゃくちゃ痛いんですよね。

で、色々考えたんですけどね。

最終的には、しょーがないんで自分で中手骨の防具を作っちゃおう!てことになりました。

中手骨を守る防具の開発

フィンガーディフェンダー完成

呼び名は製作者である私が勝手に付けた物ですので「天空の小手」「伝説の中手骨」などなど、自由に命名してもらってかまいません。

手の込んだ作り

素材はステンレスをオリハルコンを使用、5分くらいで三日三晩打ち続けて整形してあります。

装着したときのズレを防ぐために3ミリの穴を2箇所開けて、ひもで竜のひげで固定するようになっています。

万が一、ご家庭内で激しいバトルが起こったとしても外れることは絶対にありません。

私は、この「フィンガーディフェンダー」を製品化して売りだそうと企んでいるわけですよ。

人差し指の中手骨をぶつけまくって困っている人が、世界中にたくさんいると思うんです。

えっ?いない?

 

いや、絶対いるよね!

 

フィンガーディフェンダーを大量生産すればガッポリですよ。

フィンガーディフェンダーを装備する

*正三は、しゅびりょくが80ポイント上がった!

 

超かっこよくないですか?

 

しかも、抜群のフィット感です。

これさえ装備していれば、いつもぶつけて痛い思いをしている中手骨を完全にガードできます。

ダメージ0になると思うんですよ!

 

フィンガーディフェンダーを装備して会社に行ったりしてごらんなさい。

正三さん、それなんですか?

これ? 天空の小手だよ。

キャー! かっこいいー! 正三さんて、ロトの子孫なんですか?

みたいになるに決まってるじゃん!モテモテですよ。

 

最後に

後は、鎧さえ装備すれば完璧ですね。

一応、おしゃれに装備できそうな「くさりかたびら」を見つけてみましたよ。

これを普段から装備していれば、あなたに話しかけてくる人すらいなくなりますよ。

本日は以上!