缶ビールをすぐにキンキンに冷やすグッズ【缶飲料急速冷却器】おすすめ4選

ビール党の人もそうでない人も、お風呂あがりに飲む缶ビールって最高ですよね。

この冷たい缶ビールを飲むために毎日仕事を頑張っているなんて人も多いはずです。

 

しかし、、、

 

仕事帰りにコンビニで買ってきたばかりの缶ビールを1口飲んで、「もっと冷たいビールが飲みたいなぁ」と思ったことはありませんか?

お風呂上りに冷蔵庫を開けたら缶ビールを冷やし忘れていた、なんて残念な経験はありませんか?

どうせ飲むならキンキンに冷えた缶ビールを飲みたいですよね。

ぬるくなっても、冷やし忘れても大丈夫!

缶ビールをすぐにキンキンに冷やしてくれる「缶飲料急速冷却器」を紹介します。


缶飲料急速冷却器 おすすめ4選

カンキューレ

缶の底の部分に吸盤を貼り付けて本体にセットします。缶の上に氷を入れたら後はスイッチを押すだけ!

本体が吸盤を回転させることにより、吸盤に付いた缶が回転します。

缶が高速回転し、30秒から90秒でキンキンに冷えた缶ビールの出来上がりです。

乾電池が付属しているので商品到着後にすぐに使用できます。

使用電池:単3アルカリ電池 2本

ストロングビアクーラー

「飲み頃モード」と「氷点下モード」を搭載しています。

温度センサーが内蔵されていて飲み頃モードは6℃、氷点下モードなら-2℃まで缶ビールを冷やし、冷えると自動停止します。

自動でストップしてアラームで知らせてくれるので、冷やしすぎて缶の中身がシャーベット状になるのを防げます。

ゴムの付いた歯車の上に缶をのせて歯車の回転とともに缶が回転する作りです。

回転が遅いのでキンキンに冷えるまでに5分くらい必要です。

 

合わせて読みたい:缶飲料を素早く冷やす【氷点下】急速冷却器を使ってみたぞ!

 

上記記事には実際に使用してみた感想が書かれています。

使用電池:単3アルカリ乾電池3本

カンキューレ 手動式

お手頃価格の手動式冷却器です。

乾電池を使わないのでバーベキューやキャンプなど外での使用に便利です。

乾電池を忘れてしまったり途中で乾電池が切れてしまうトラブルがありません。

電動カンキューレと冷却方法は同じです。

吸盤を缶の底につけて手動でハンドルを回せば缶が回転します。

クールクール

 
クールクールも手動式の缶飲料急速冷却器です。
 
カンキューレの手動式と違い吸盤で缶を貼り付けません。
 
冷却方法はストロングビアクーラーと同じで、ハンドルを回すとゴムの歯車が回転し、歯車の上の缶が回転します。
 

最後に

 
缶の裏に吸盤を貼り付けて回転させるカンキューレ、電動と手動タイプ
 
ゴムの歯車が回転して歯車の上の缶を回転させるストロングビアクーラー(電動)クールクール(手動)
 
紹介した缶飲料冷却器は4種類2タイプです。
 
 
 
缶の裏に吸盤を貼り付けるタイプは回転が速く冷えるのも早いです。
 
その反面、吸盤部分の故障のリスクが伴います。
 
それと吸盤を付けるのが少しめんどうだったりもしますね。
 
 
ゴムの歯車が回転するタイプは回転が遅く冷えるのに時間がかかります。
 
電動も回転は遅い仕様になっています。手動で早く回転させても缶がすべって空回りしてしまうんです。
 
 
 
冷えるのが早いカンキューレタイプか、丈夫で長持ちストロングビアクーラータイプか、使用状況に合わせて選んでくださいね。
 
本日は以上!