【味付け玉子を食べる】真空パックで売っている味付け玉子は、味が染みていておいしいぞ!

ラーメン屋さんのラーメンに入っている「味付け玉子」って、味が染みていておいしいですよね。

晩酌のおつまみによさそうなんだけど、家で作るには手間がかかり過ぎます。

味をちゃんと染み込ませるのに時間がかかるし、何よりもめんどくさいですよね。

真空パックで売っている味付け玉子があったので買ってきました。

真空パックの味付け玉子

イオンに売っていた真空パックの味付け玉子です。

パッケージにビールのイラストがあって「おつまみ」って書いてあります。

これはね、完全に晩酌のおつまみ用に作られた食べ物なんですよ。

ビールにめちゃくちゃ合うはずです。

 

ちなみに、煮ながら味を染み込ました物が「煮玉子」で、「味付け玉子」はゆで玉子に味を染み込ませた物です。

まぁ、呼び名が違うだけでどちらも同じですね。

チップとディールみたいな感じで覚えておけばいいと思います。

食べてみた感想

めちゃくちゃ味が染みている

包丁で半分に切ってみました。

玉子の断面の白身の所を見てください。

白身の色が変わって味が完全に染み込んでいるのが分かります。

黄身の部分の色も鮮やかな黄色ではなくなっているので、玉子の中心部までしっかり味が染み込んでいるってことになりますよね。

真空パックに入っている状態が、玉子に味を付ける漬け込んでいる工程になっているわけです。

真空パックされてから食べるまでの期間、ずっと味を染み込ませている状態になっているんですよ。

だから、真空パックの味付け玉子はMAXまで味が染み込んでいるんです。

ビールによく合う

食べたときの口の中のまったり感を、ビールが心地よく洗い流してくれます。

味付け玉子はビールとの相性が抜群です。

包丁で半分に切って、黄身にタレを付けて食べると最高においしいんですよね。

まとめ

味付け玉子って、ご家庭で作って食べるとおいしいんですけど、やっぱり手間がかかりますよね。

真空パック入りの味付け玉子は、賞味期限が結構長いので常備させておくと便利です。

味がバッチリ染み込んでいて最高においしくなっていますから、晩酌のおつまみに買いだめしておくと良いですね。

ネットで買える真空パック入りの味付け玉子はこちらです。

本日は以上!