【ブルータイガーアイ良い石の条件】安くて良い石が買えたのでブレスレットにしてみる

今日は、ブルータイガーアイの良い石について説明します。

ネットでブルータイガーアイが安く売っていたので、ダメ元で買ってみたら結構良い石が届いたんですよ。

ブルータイガーアイ

ブルータイガーアイが自然に酸化すると、おなじみの黄色いタイガーアイになります。

酸化の過程中にブルーに染めた物や、完全に酸化したタイガーアイを染めた物などが存在します。

しかし、色を染めてしまったからといって偽物というわけではありません。

鑑定に出すと「天然タイガーアイ 染め」という結果になります。

実際のところ、ブルータイガーアイって染めがあった方が綺麗なんですよね。

 

最初から数珠になっている物ではなく「一連」と呼ばれる長さ売り(約40cm)の商品を購入しました。

この石の中から良い石を選んで数珠を1本作る作戦です。

良い石の見分け方

光を当ててみる

ブルータイガーアイの良い石は、薄暗い所でみると「真っ黒」に見えます。

1枚目の写真は、光を当てないで撮影したブルータイガーアイなんですが黒っぽいですよね。

光を当てると、上記写真のようにキレイなブルーの色が出ました。

これはタイガーアイをブルーに染めた石なんですが、ムラなくキレイに染まっています。

ブルータイガーアイ(染めあり)の良い石です。

染めをしていないブルータイガーアイは、黒い石の中にブルーというより「灰色」っぽい色が出ます。

染めをしているブルータイガーアイとは全く違うのですぐに分かります。

選別して数珠にする

「きれいだなぁ」と思った石を選び、オペロンゴムを4重にしたら、先に細い針金を付けて石を通します。

今回買った石の大きさは「16mm」なんですけど、1連で買うと24粒くらいになります。

大人の男の人の腕だと13~14粒使ってしまいますので、残りの石は完全なる余りになってしまいます。

石が欠けてしまったり、傷が付いたときに交換できるようにストックしておくと良いでしょう。

数珠が完成

どうですか!

なかなかキレイなブルータイガーアイですよね。

普段は黒っぽい地味な石だけど、光が入ると物凄くキレイな模様が出るんですよ。

まとめ

この手のパワーストーンって石のランクとかで値段が凄く上下しますが、石のランクってあまり当てになりません。

石って、自分が「キレイだな」と思った物が良い石であって、他人が決めることじゃないと思うんですよね。

1連で石を買って自分で選んで作ると楽しいですよ。

本日は以上!