狭い庭なら芝刈り機は手押し式が使いやすい|電動にはない手動の良いところ

スポンサーリンク

庭に芝生を植えたけど芝刈りってどうすればいいんだろう?

初めて芝生を刈るときって、どんな芝刈り機を買えばいいのか迷いますよね。

庭全体に芝生を植えてしまった芝生大好きっ子さんは電動芝刈りの一択なんですが、部分的にちょっと芝生にしたり、狭い庭ならば手動の手押し式の方が良かったりします。

今日は、少ない面積の芝生を刈るときに便利な手動芝刈り機の良いところを紹介します。

電動と手動、どっちがいいの?

遠近法で芝生ゾーンが小さく見えますが、だいたい3m×3mくらいの面積があります。

写真は手動芝刈り機で芝を刈った後、七輪で1人バーベキューをやっているところです。

 

さびしくないですよ。泣いてません…

 

この面積で片付けまで含めると、1時間30分くらいの時間がかかります。ウチの場合、年間4回の芝刈りが必要です。

これ以上広い芝面積になると電動芝刈り機なんですが、少ない芝面積で電動芝刈り機を使うとデメリットが多いんです。

狭い庭で電動芝刈り機を使ったときのデメリット

準備がめんどくさい

これは庭が広いとか狭いは関係ないんですが、電動芝刈り機って準備に時間がかかるんですよ。

1番めんどくさいのが電源コードの存在です。10mも長さのあるコードをいちいち家の中から引っ張ってこなくてはならないんです。

もちろん芝刈りが終わった後は、泥だらけになった電源コードを拭いて束ねなくてなりません。めんどくさ…

方向転換が疲れる

広い芝面積ならあまり苦ではないんだけどね、狭い場合は1回方向転換したのに、またすぐに方向転換しなくちゃならないんですよ。

そして、方向転換の度に電源コードを整理しなくちゃならないのも凄いストレスになります。

電動芝刈り機って、手動より重いから何気に方向転換が疲れるんですよね。

壊れる

まぁ、わけの分からないメーカーの安い奴を買わなければ、そんなに頻繁に故障はないと思いますが、精密機械ですからね。

手動に比べると故障のリスクは大きいですよね。

しかも、この手の機械は故障したら修理に出すより新しい物を買った方が安くなってしまうという残念な結果になることが多いです。

さて、電動芝刈り機の悪いところをいっぱい吐き出したんで、今度は手動の良いところを紹介します。

手動芝刈り機の良いところ

手動の良いところは電動芝刈り機の真逆になります。狭い芝面積で大活躍するんですよ。

小回りがきく

芝生ってね、縦方向に刈った後に横方向から刈ったりと、バリカンで頭を丸坊主にするみたいに色んな方向から刈るんですよ。

何度も行う大変な方向転換だけど、「手押し式で軽い」「電源コードに邪魔されない」ってメリットが手動にはあるんです。

それはもう、伸びた芝生をちぎっては投げ、ちぎっては投げ、楽に作業ができてしまいます。

音が静か

電動芝刈り機の騒音はなかなかのものです。

モーターを使っていますからね。ある程度は仕方ないのですが、買ってからでないとどれくらいうるさいのかが分かりません。

住宅が密集している場所で使用する場合、近所迷惑になる可能性もありますよね。

その点、手動はまったく問題ありません。無音ではありませんが、刃が回転する音だけなのでとても静かですよ。

小型でコンパクト

電動芝刈り機より小型の物が多いです。もちろん軽量です。

物置にしまうときも場所をあまり取りませんし、軽量なんで出し入れも楽なんです。

まとめ

狭い芝面積で使用するなら、手動芝刈り機を購入することをおすすめします。

今回私がおすすめしている手動芝刈り機は、一流メーカーの商品でお値段は高めです。

ぶっちゃけ電動芝刈り機を買うことができるくらいの価格なんですが物はいいです。

別売りのキッドを買えば自分で芝刈り機の刃を研ぐこともできますし、丈夫でしっかりした作りなんですよ。

長期間使用できると思います。

本日は以上!