魚魚屋(ととや)の読み方を間違えたんだけど意外としっくりしていたから気付かなかった話

スポンサーリンク

どうも、正三です。

近年は、お金のかからない「家飲み」がブームのようで、各メーカーから晩酌を盛り上げる為のアイテムがたくさん発売されています。

今や、私も家飲み派の一員となりましたが、昔は今よりも「飲み屋街」が栄えており、毎週のように飲みに行っていた記憶があります。

今日は20年以上も前、若かりし頃の私が飲み屋街に飲みに行っていた頃のお話です。

飲み屋が集まった長屋

居酒屋に飲みに行く

写真は近所にある、すでに廃墟となった「飲み屋が集まった長屋」です。

居酒屋やスナック、ラーメン屋などが並んでいました。

今から20年くらい前、この長屋は若者達が集まるスポットとして大変栄えていたんです。

ヤングマンだった私は、毎週末この長屋に通いながら青春時代を過ごしました。

 

いつもの居酒屋に友人と行った日のことです。

 

店員「いらっしゃいませーー!」

 

店内は若者達で満員状態でしたが、なんとかカウンター席を確保することができました。

カラオケを選曲する

いつものように生ビールを飲みながらカラオケの歌本を手に取ります。

当時は「カラオケ」が流通し始めた頃で凄く流行っていたので、カラオケの機械が何処のお店にも設置されていました。

居酒屋でも、知らないお客さん達の前で歌を歌うのが普通の時代でした。

選曲すると店員さんが席までマイクを持ってきてくれます。

私は、当時流行っていたTRFの「サバイバルダンス」を選曲し、知らない人達ばかりいる居酒屋のカウンター席で歌いました。

♪yeh yeh yeh yeh yeh wow wow wow wow wow yeh yeh yeh yeh yeh wow wow wow wow wow yeh yeh yeh yeh yeh survival dAnce! survival dAnce!

居酒屋の店員さんの営業的な拍手が寂しく鳴り響きます。

 

パチ、、パチ、パチ…

 

カラオケが鳴り止まないカラオケBOX状態の居酒屋で、小一時間楽しみました。

小料理屋に向かう

居酒屋を出た私達は、長屋の1番端に先日新しくオープンした小料理屋がある事に気付き、店の前まで行ってみました。

オープンしたばかりのお店は花輪が上がり、賑わっている様子が外からでも伺えます。

お店に入ろうか悩んでいる私は、変わった店の名前が目に付きました。

これ、なんて読むんだっぺ。

 

友人「わしょく… 

うぉう、うぉう、いえー?」

 

店の名前おしゃれじゃん!

最後に

私が「魚魚家」の本当の読み方を知るのは、この日から数週間後のことになります…

本日は以上!