ふんわりしっとり濃厚チーズ【なとり】ヒートパフ製法で作られた変わった食感のチーズ

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お酒のおつまみ的な商品を主に販売している「なとり」って食品メーカーを知っていますか?

柿の種なんかはね、王道の亀田製菓よりなとりの方が安かったりするんですよ。

そんな、庶民の味方なとりがですね、特許を出願してしまうような特殊な製法で作ったチーズを発売したんです!

ふんわりしっとり濃厚チーズ

購入価324円

なかなかのお値段ですが、もちろんただの高級チーズってわけではないでしょう。

なとりが特許を取りたいくらいの特殊な製法で作られているんです。きっと物凄いチーズに違いありません。

シュークリームの皮

どれくらい凄いチーズなのかはさっぱり分かりませんが、パッケージに謎を解明できそうな分かりやすい表現がありました。

 

「シュークリームの皮のようなくちあたりのチーズ」

 

うん。

この表現でなんとなくイメージがついたんだけどさ、なぜか「うまそう!」とか「たべたい!」って思えないんですよね。

 

シュークリームの皮って…

 

まっ、さっそく食レポを開始してみます。 

食べてみた感想

プラスチック?

なんじゃこりゃ!

とっても軽くてちょっと硬い、プラスチックでできたおもちゃみたいなお菓子がごそごそっと入っていました。

チーズとはかけ離れた風貌なんですが、チーズの香りはしっかりとしていますよ。

不思議な食感

ふわふわっていうか、ふかふかした歯ごたえの変わった食感です。

んー、たしかにシュークリームの皮を食べているような、ふ抜けたチーズです。

そんでね、よく噛んでいると口の中でゆっくりと、チョコレートが溶けるように本来のチーズに変わっていくんです。

これは今までになかった新しいチーズですね。例えが非常に難しいのですが、しいて言えば、、、

 

シュークリームの皮のような…

 

結局そこかい!!

中に気泡っていうのかな、空洞がたくさんあって、エアチョコみたいな感じなんですよ。

あっ、今私いいこと言いましたよ。

そう、エアチョコが1番近いのかな。チョコみたいには溶けないから「溶けないエアチョコみたいなチーズ」そんな感じです。

ひとくちサイズで食べやすく、濃厚なチーズの味がしっかりありますからね、お酒のお供に抜群の力を発揮すると思います。

ヒートパフ製法

パッケージ裏面には、ヒートパフ製法という当社独自の製法で作られたんだと自慢げに書かれていました。

名前を聞いてもどんな技なのかが分からないヒートパフ製法はどうでもいいんです。

コンソメスープに浮かべるといいよ、みたいなアレンジ方法が一緒に記載されていたんだけど、こっちの方が気になるよね。

いろんなアレンジ方法がありそうです。

チーズだからさ、砕いてサラダやカレーなんかにかけたらどうかなぁー

カロリーや原材料

1袋45g当たりのカロリーは224kcal

ナチュラルチーズと塩で作られているようです。

カロリーもさほど高くないし、カルシウムがたくさん含まれているんで、体にやさしい食べ物って印象です。

まとめ

「ふんわりしっかり濃厚チーズ」

新しい食感のチーズ、不思議な食べ物でした。新しい物好きにはたまりませんね。

ただね、チーズの風味は濃厚でおいしいのですが、若干塩気が足りないよいな感じがあるんです。

なんか足りないなって思ったら、アジシオを付けて食べるとめちゃくちゃ切れのあるチーズになりますよ。

アレンジが豊富でおもしろいチーズです。

本日は以上!