安くておいしいキーマカレー【ハウス カリー屋キーマカレー】を食べる

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安くておいしいレトルトカレー「ハウスカリー屋シリーズ」

いつの間にか、キーマカレーが発売されていたので買ってきました。

ハウス カリー屋 キーマカレー

キーマとはヒンディー語やウルドゥー語で「細かいもの」という意味らしいです。

インドでは細かい肉などを使ったカレーをキーマカレーと呼びますが、日本ではひき肉を使用したカレーをキーマカレーと呼ぶことが多いようです。

ちなみに、「カレー」はターミル語で「ご飯にかける汁状の料理」を意味する「カリ」が由来しているんだって。

辛いからカレーで良かったのにね…

食べてみた感想

具が少ない

ひき肉が値段に見合う程度に控えめに入っています。

なんかねぇ、私の中のキーマカレーとちょっと様子が違うんですよね。

ひき肉がもっといっぱい入っていて、ボテボテしているカレーを想像していたのですが、普通のカレーと同じくらいのツーツーの濃度でした。

こうなるとですね、普通のカリー屋カレーの具をひき肉にしただけのようにも見えてきてしまいます。

非常にさびしいカレーです…

スパイシーでうまい

ひき肉と玉ねぎくらいしか具が入っていないんですが、ひき肉がおいしくて後味もいいです。

中辛って書いてあるんですけど、ちょっと辛めなんですよね。

辛口に極めて近い中辛なんだと思っていた方がいいですよ。

普通のカリー屋カレーとは違う、スパイシーな味付けがうまいんです。

カリー屋カレーに飽きてきたら、たまにキーマカレーを食べるといいですね。

内容量とカロリー

内容量は少なめの150gなので、ガッツリ食べたい育ち盛りのやんちゃ坊主には物足りないかも知れません。

普通のカリー屋カレーは200g入っているのになぁ…

メインの具がひき肉だから内容量減っちゃったんですかね。

1人前のカロリーは156kcalですから、ご飯1人前150gの250kcalと合わせると、1食で406kcalになります。

まとめ

内容量が少ないんですけど、そこはトッピングでカバーすればいいと思います。

めちゃくちゃ安いレトルトカレーですから量が少ないのは我慢です。

最悪、緑のたぬきと一緒に食べれば問題ないでしょう。この値段でこれだけおいしければ合格ですよ。

レトルトカレーのストックに加えてみてはいかかでしょうか?

安くておいしい「ハウス カリー屋キーマカレー」でした。

本日は以上!