ダイソーのせいろで中華まんを蒸してみる【竹製せいろの使い方を紹介】

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先日ですね、横浜中華街で高級中華まんを買ってきたんです。

電子レンジで簡単にできる物なのかと思っていたら、なかなかうまくいきません。

冷凍の中華まんなんですけどね、時間の調整が非常に難しくて固くなってしまうのです。

取説通りの時間を設定して電車レンジで加熱しても失敗しちゃうんですよね。

せいろじゃないとうまくいかないのかな…

ダイソーに竹製のせいろが売っているようなので買ってきました。

今日はダイソーのせいろで中華まんを蒸しながら、竹製せいろの使い方なんかを簡単に説明しますよ。

ダイソー竹製せいろ

雑な作りでまさしく100円って感じのせいろです。

店舗によって品揃えが違うかも知れませんが、直径18cm16cmの2種類のせいろが売っていました。

写真のせいろは18cmです。

鍋の上に乗せて使うので、自宅にある鍋のサイズを確認する必要がありますね。

鍋のサイズと同じか、鍋より1cmから2cm大きいせいろを選択してください。

竹製せいろの使い方

中華まんを並べる

1.せいろを使用する前に、せいろ全体を水で濡らします。

水で濡らす理由は、調理する食材の水分がせいろに染みてにおいが付くのを防ぐ。

せいろが熱で焦げるのを防ぐためです。

まっ、100円ですからね、あまり気にすることもないでしょうが、万が一焦げて火が出るようなことがあっても困りますからね。

しっかり濡らしておきましょう。

2. 濡らしたキッチンペーパーを敷いて、その上に中華まんを並べる。

キッチンペーパーを濡らして軽くしぼってから敷いてください。

鍋の上にせいろを乗せる

3.鍋の7~8分目まで水を入れて沸騰させたらセイロを乗せる

写真は、18cmの鍋に18cmのせいろを乗せています。

ぴったりハマってジャストフィットしていますが、あと1cm~2cm小さい鍋でも大丈夫ですよ。

せいろを乗せた後のコンロの火力は調理する物によって違います。

使用する食材の調理方法を参照してくださいね。

冷凍中華まんは「強火で15分」と書いてあったので、強火で15分間放置します。

肉や野菜なんかを蒸すときは5分くらいで大丈夫ですよ。

キッチンタイマーなんかがあると便利ですね。

ふっくらした中華まんが完成

湯気が立ちのぼる、熱々の中華まんが完成しました。

電子レンジで調理するよりも、せいろで蒸した方がふっくらしていてめちゃくちゃおいしく出来上がります。

使った後のせいろは?

使い終わったせいろは、さっと水洗いしたら布巾で拭いて陰干ししてください。

陰干しって日に当てないでくださいって意味だから、そこら辺に置いて乾かせば大丈夫です。

よく乾かさないで片付けてしまうとカビが発生してしまいますよ。

まっ、100円ですけどね。

まとめ

せいろで蒸すと食材の旨味や栄養が逃げにくく、油を使わずに調理できるのでとってもヘルシーな料理になります。

せいろに乗せたまま食卓に並べることもできて、なんか味がありますよね。

ダイソーの竹製せいろでも何の問題もなく中華まんを蒸すことができました。

ただ、ひとつ問題点を上げるのであれば、せいろの耐久性が非常に弱いことですね。

使う頻度が高いのなら、しっかりした作りのせいろの購入をおすすめします。

 

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本日は以上!