ダイソーの目覚まし時計はちゃんと使えるの?良いところや悪いところを紹介する

私はスマホのアラーム機能を使って毎朝起きているので、目覚まし時計は必要ありません。

だけど、スマホだけで起きられなかったときのための保険代わりに、ダイソーで目覚まし時計を買ったんです。

使用して1年くらいが経過したので、長所とか短所などをまとめてみます。

ダイソーの目覚まし時計

種類は少ない

やっぱり今の時代、目覚まし時計の需要が少ないんですかね。

スマホが便利すぎるからねぇ…

腕時計や壁に掛けるタイプの時計が並ぶ中、ひっそりと目覚まし時計がありました。

他にも数種類の目覚まし時計がありますが、300円もするのでスルーします。

丸いタイプと四角いタイプがあります。

赤・白・緑などの種類から選べるんですけど…

どれも似たような目覚まし時計なんですよね。

はっきり言って、どれを選んでも同じじゃないかと思うほど特徴のない目覚まし時計です。

四角の赤色をチョイス

何も考えずに購入したのが、今からちょうど1年前なんですけどね。

このダイソーで買った100円の目覚まし時計が意外と使える奴だったんですよ。

こんなに長い付き合いになるとは思ってもいませんでした。

良いところ

時間が狂いづらい

安物の時計によくあるのが、時間がすぐに狂ってしまうことです。

しかし、この100円の目覚まし時計にそれはありません。

1年間使用して時間を合わせたことは1回だけです。

おそらく年間180秒前後の誤差しかないと思います。

時計として十分活躍できるレベルですよ。

良い意味でアラームが止めづらい

目覚まし時計の裏側です。

左にあるON/OFFのスイッチがアラームなんですが、けっこう小さいんですよね。

この小さいスイッチをOFFにするには寝ぼけていたのではできません。

なんか、ちゃっちい作りがプラスに働いてしまったようなスイッチなんですよね。

アラームの音は「ピピピピッ、ピピピピッ、」ピが4回の繰り返しです。

悪いところ

秒針の音がうるさい

最大の欠点がこれなんですが、秒針の音が大きいんです。

さすがに昼間は気づきませんが、枕元に目覚まし時計を置いておくとやばいくらいうるさいです。

寝る前に耳元で「カチ、カチ、カチ、カチ、カチ」と永遠とやられるので慣れが必要です。

私は少し神経質なところがあるのでそのせいかもしれませんが、けっこう大きい音ですよ。

見た目が安っぽい

まぁー、本当に安いんだからこれは仕方がないのですが、やっぱり100円って感じの作りなんですよね。

おもちゃみたいな作りでダイソーで買ったっていうのが一発で分かります。

ただ、安っぽくても何の問題もなく1年間使えているので耐久性は良いのでしょうね。使える奴ですよ。

まとめ

ダイソーの100円の目覚まし時計、安いけど十分実用レベルでした。

ただですね、やっぱり安物なんでスヌーズ機能とかの余計な機能は一切ついていないんで、サブとして使うのがいいのかなと思いました。

置時計としても使えるので便利ですけどね。

メインで使うなら、時間が絶対に狂わない電波時計がいいですね。

本日は以上!