ゴープロで接写を撮影する方法|マクロレンズを使って撮影してみた

GoPro HERO7 BLACKを使用して動画を撮影しているのですが、アクションカメラって「接写」ができないんですよね。

私の場合、料理やガジェット関連の商品を撮影しているので接写シーンがあった方が動画のクオリティが上がります。

 

どうしたらいいのかな…

 

なんと、GoPro用の接写レンズが販売されていたので購入してみました。


ゴープロ用接写レンズ

52mmのマクロレンズで倍率は10倍、GoPro HERO7 BLACK/6/5に対応しています。

別途アダプターを購入すればGoPro8でも使用できるようです。

価格は3300円くらいだったかな。

付属品

レンズとレンズを入れるケース、レンズを本体に取り付けるためのシャックル、ネジと六角レンチが入っていました。

レンズは虫眼鏡のような感じです。

本体に取り付けてみます。


ゴープロ本体に取り付ける

シャックルをGoProのレンズカバーに被せます。

ネジで固定

シャックルの左右にネジ穴があるので六角レンチを使ってネジで固定します。

レンズはネジ込み式になっているので時計回りにレンズを回して取り付けます。

実際に撮影した画像

レンズなし

この距離だとボケてしまい文字を読むこともできません。

レンズあり

かなりきれいに接写できるようになりました。スマホのマクロモードと同等の接写が可能になったと思います。

ただ、画像だと効果が分かりにくいですよね。私がこのレンズを使って撮影したYouTubeの動画のリンクを張っておきます。

動画の中で食べ物をギリギリまで接写していますので早送りをしながら確認してみてください。

欠点がひとつ

脱着が面倒

シャックルを取り付けたままだとGoPro本体をカバーから取り出すことができません。

そうなんです。

バッテリーの交換はおろか、SDカードを抜き出すこともできません。

バッテリーを交換する度に六角レンチでシャックルを外すなんて面倒だよ…

そこで私が考えたのが、シャックルの内側にスポンジを張り付けることです。

GoPro本体に傷が付かないように薄めのスポンジを両面テープで張り付けるとシャックルをネジで固定しなくてもスッポリとはまります。

スポンジの厚みを調整してシャックルのフィット感を調整してください。

これなら接写が必要なときに、すぐにレンズを付けられて、すぐに外せます。

まとめ

ゴープロ用の接写レンズ、かなり使えました。

まー、そもそもアクションカメラは接写ができませんから私のように料理のアップを撮影するには向いていないのですが、ちょっとしたシーンに接写が欲しいときに活躍してくれるレンズです。

本日は以上!