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【テニス肘が痛い】痛みに効果抜群のエルボーサポーターの使用方法

30代から40代以降の人に多くなると言う

「テニス肘」

重い物を「つかんで持ち上げる」といった動作を繰り返すことが良くないらしいのですが、詳しい原因は特定されていません。

年齢とともに肘の腱がいたんで起こるとも言われており、簡単に治る人もいれば長期間完治しない場合もあります。

痛みを抑えながら長期間上手に付き合っていく必要があるテニス肘に、とっても良いサポーターを見つけたので紹介します。


エルボーサポーター

安くても効果絶大

肘が痛くて痛くてバンテリンのクソ高いサポーターをしていたのですが、あまり効果が実感できませんでした。

整形外科でテニス肘と診断されると保険適用外の高額のバンドを購入させられることもあるんですよ。

「何か良い物はないかな」とネットで探していて見つけたのが、このエルボーサポーターなんです。

エルボーサポーターは低価格なのにテニス肘に抜群の効果があるんです。

1000円くらいで購入できますから、ぶっちゃけ効果がなくても諦めがつくレベルですよね。

でも安心してください、このサポーターはテニス肘に効果絶大なんです!

付属の説明書を確認してみると、痛みのある部分より少し手の平よりにサポーターを装着するように書かれています。

痛みの原因となっている肘の腱を締め付けることにより痛みを抑え、腱の負担を減らす効果があるんです。


エルボーサポーターの使用方法

パッドを患部に当てる

サポーター内側にある「パッド」と呼ばれる突起物が患部をピンポイントで押さえるから、指で痛いところを直接押しているような状態になります。

「痛いところを押さえる」それだけでも痛みは和らぎますよね。

ポリウレタンのような、ちょっと硬めの材質のパッドです。

このパッドがバンドにしっかり固定されているんですよ。

バンドで締める

押さえる場所が決まったら、後はマジックテープで止めるだけです。

しかし、そこで注意して欲しいのは「締めつける力」です。

これは装着してみれば分かるのですが、強めに締めないとサポーターがズレてしまうばかりか痛みが軽減されません。

しかし、強く締め過ぎると指先が痺れてくるんですよね。

「強めに締めつつ指先が痺れない程度」これがベストな装着方法になりますよ。

まとめ

原因が解明されていない「テニス肘」

おそらく、人によって原因が違うのでしょうね。

湿布薬を使用しても治らない場合はエルボーサポーターを試す価値は十分あります。

私はエルボーサポーターを使用するようになって、かなり痛みがなくなりました。

テニス肘でお悩みの方、安価で購入できるので是非試してみてください。

本日は以上!