チョコバットミント【ペパーミントで爽快】食べてみた感想

みんなー、チョコバット食べてますかー?

子供の頃は駄菓子屋さんで買ってよく食べた記憶があるけど、最近食べてないなぁ…

なんて人、多いんじゃないでしょうか。

三立製菓が1964年から販売している超ロングセラー商品のチョコバットなんですが、近年違ったタイプのチョコバットが発売されています。

昨年は「バナナなチョコバット」が期間限定で発売されました。バナナチョコみたいなチョコバットなんですよ。

 

合わせて読みたい:バナナなチョコバット【バナナ味のチョコバット】が新しくておいしい

 

今度はですね、ミント味なんだって。

バナナもそうだけど、ミントもチョコレートによく合いますよね。

おいしく楽しく食レポしちゃいますよー


チョコバット ミント

購入価格50円

セブンイレブンに売っていました。

チョコバットがさ、50円ってちょっと高い気がしてしまうのですが、時代の流れなんですかね。ここは文句を言わず、大人しく流されてみようかな…

 

はい。

 

ミントの文字が英語で書いてあるんですよ。ブルーで涼しげなミントを表しているようです。今風のおしゃれな感じが出ていてナイスなパッケージですよね。

ミントの香り

袋を開けるとチョコレートの香りが!

 

あー、これぞチョコバットですよね。

 

見た目は普通のチョコバットなんですが、次第にミントの香りがしてきました。

チョコレートのコーティングが美しい、とっても懐かしいバットみたいな形です。

あっ、なんか素敵に表現してますけど、普通のチョコバットですよ。ちょっとミントの匂いがするだけの、ただのチョコバットです。

長さを計ってみる

チョコバットって、どのくらいの長さがあるのか気になりますよね。

 

え、気にならない?

 

…うん、実は私もそんなに気にならなかったのですが、一応計ってみました。

だいたい15cmくらいありましたよ。

だからどうした感でいっぱいですが、チョコバットの長さを知っていればですよ。

手元に長さを測定するアイテムが一切なかったとしても、チョコバット2本分だから30cmくらいかな。みたいに役立つときがそのうち必ずくると思うんですよ。

 

はい。

 

次、いってみよう!

中にはミントクリームが!

半分にするとこんな感じです。

真ん中に穴があり、その穴にミントクリームが入っています。

このクリームって、どうやって入れているんだろうね。

まっ、難しいことはおいといて、どんどん先に進みますよー


食べてみた感想

ほどよいミント味

うん。安定のおいしさです。

そんなに強めのミント味じゃないんで、「チョコにミントなんて合うわけないだろ」と思っている年配の方でも、すんなり受け入れられるミント味だと思います。

ほら、チョコバットってさ、1964年に発売されたお菓子じゃないですか、発売当時に食べていたチビッ子達って、今じゃ結構なおっさんなんですよね。

ミント味の力加減で、小さい子供も年配の方も両方楽しめるお菓子になっています。

 

さすが、三立製菓

 

チョコレートがゆっくりとパン生地のパサパサ感と混ざっている最中に、ミント味がじんわりと入ってきて最終的にチョコミントとなってお口の中に広がります。

とってもいいコンビネーションです。

カロリーとか

1本20g当たりのカロリーは104kcal

チョコレートですから小さくてもカロリーはしっかりあります。ちょっと小腹が空いたときのおやつにピッタリですよ。

ちなみに、やっぱりくじ付きではありませんでした。

野球なんだから、ホームランとかヒットがあった方が楽しいんだけどな…

まとめ

チョコバットミント、チョコとミントがすごくマッチしていておいしかったです。

チョコバットにミント味がふわっと入ってきても、まったく違和感がないんですよ。

チョコバットとチョコバットミントを食べ比べてもいいですね。

本日は以上!