ジャガーシグマを履いてみた【良いところ・悪いところ】徹底検証

どうも、おっさんを極めようと日々努力している正三です。

おっさんの頂点に立つべく、数カ月前からジャガーシグマを履いています。

とっても履きやすくて良い靴なんですが、3カ月履いてみていくつか問題が出てきたので報告します。

ジャガーシグマの良いところ

汚れに強い

まずは良いところを

このジャガーシグマ、表面はビニールのようなツルツルした素材でできています。

汚れても、水拭きすればすぐにきれいになってしまうんです。

表面がビニールですから、もちもん水に強いですよ。

雨の日でも極めて高い防御力を誇ります。

水溜まりに入ってもへっちゃらです。

とにかく軽い

かなり軽量です。

履いているのを忘れてしまいそうとは言いませんが、クロックスを履いているような感じです。

ナイキやアディダスのごっついスニーカーを履いた後に、ジャガーシグマを履くと恐ろしく軽く感じます。

悪いところ

クッションが弱い

靴底がですね、スポンジでできているわけじゃないんです。

ゴムでできているんです。

なんか、特殊な製法で作られた軽くてやわらかいゴムなんですが、所詮ゴムなんですよ。

クッション性は「0」に限りなく近いです。

この靴を履いて走ることは可能ですが、飛んだり跳ねたりといったジャッキーのようなアクションは無理です。

衝撃がすべて足に加わりますから、四十過ぎのおっさんでは確実にひざがやられてしまいます。

くさい

1番の問題点は「におい」の問題です。

ゴムとかビニールのような素材でできている靴なので、通気性がありません。

靴の中が完全な密閉状態なんです。

多分、この問題は小学生や中学生などのヤングには無縁なのかも知れませんが、

四十を過ぎたおっさんには死活問題です。

おっさんの足からは、常にくさったにおいがするんです。

くさいエピソード

私は、この靴を履いてラーメン屋にラーメンを食べに行ったんです。

カウンターでひとりラーメンを食べていると、隣に土木作業の格好をしたおじさんが座ってきました。

そのおじさんがくさいのなんの…

お昼時だったんでね、午前中に近くの現場で働いて、たっぷり汗をかいてからラーメンを食べにきたんですよね。

汗くさくて、汗くさくてたまらないんですよ。

早くラーメンを食べてこの場から脱出しようと思っていたら、なかなか早食いのおじさんで、私より早くいなくなったんです。

「これで一安心」と思っていたんですけどね、いつまでたっても、くさいんです。

なんでにおいが消えないんだろう…

ふと、私は自分の足のにおいをかいでみたんです。

 

くっさ!!

 

めちゃくちゃくさかったのは、土木作業のおじさんではなく、ジャガーシグマを履いた私の足だったんです。

まとめ

いくつか問題点があるジャガーシグマですが、解決策があります。

靴の中に、クッション性のある中敷きを入れればクッションの問題は解決です。

汗を吸収して臭いを防いでくれるような中敷きなら完璧です。

履きやすくて優秀な靴です。

見た目にとらわれない「真のおっさん」にぜひ装備して欲しいシューズです。

 

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本日は以上!