赤まむしドリンク【精力回復】効果を徹底解析

なんか、久々に見かけたんで懐かしくなって買ってきてしまいました。

あの、伝説の栄養ドリンク、

 

赤まむしドリンクを!

 

その昔、サムがギンギンになる大人のドリンクとして有名だった飲み物です。

当時は今のようにネットで情報を得ることができなかったので、赤まむしドリンクの成分さえ分からずに飲んでいたんです。

今日は現代のネットワークの力を駆使し、赤まむしドリンクの謎を解明したいと思います。

赤まむしドリンク

スーパーの栄養ドリンクが置いてあるコーナーにありました。

有名なリポビタンDよりも見やすい上の段にあり、現在でもVIP待遇を受けているのが分かります。

値段は、たったの39円!

ファイト一発は80円なので、約半分の値段で購入できますね。

安すぎて、むしろ心配です…

原材料

果糖ぶどう糖液糖
まむし抽出液
人参抽出液、ローヤルゼリー、
酸味料、香料、グルタミン酸Na、
ナイアシン、V.B1、V.B2、
V.B6、アスパラギン酸Na、
カフェイン(抽出物)、
リジン、トレオニン

内容量/100ml

清涼飲料水なんですね。

清涼飲料水というと、お茶・コーヒー・炭酸飲料などの「ジュース」と呼ばれている飲料水と同じ仲間です。

リポビタンDのように医薬部外品に分類されているのではなく、あくまでもジュース枠です。

まむし抽出液が入ったジュース…

うさん臭さがプンプンします。

カロリーとか栄養成分

カロリーは56kcal

缶コーヒーなんかと比べると倍近くありますが、ファイト一発は74kcalあります。

まぁ、栄養ドリンク系ですからね、多少カロリーが高いのは大目に見ましょう。

ビタミンB1

ご飯やパン・砂糖などの糖質が分解されてエネルギーに変わる過程で使われます。

ビタミンB1が不足するとエネルギーに変えることができず疲れやすくなります。

精神が不安定になり、イライラしたり集中力なるといった症状が起きやすくなります。

ビタミンB2

成長に必要な成分で、エネルギーを生みだす脂質の代謝に使われ、脂質を取る量が多くなるほど不足していきます。

動脈硬化症や老化の原因となる有害物質の過酸化脂質が体内でできるのを防ぐ効果があります。

不足すると皮膚や粘膜が敏感になり、目の充血・肌あれ・脂漏性皮膚炎・口内炎・口角炎などが起こります。

ビタミンB6

食事から取るタンパク質は、アミノ酸に分解されて人体に必要な形で合成されます。

そこで、一部のアミノ酸を体内で作るのに必要なのがビタミンB6で、タンパク質を多量に摂取する人ほどビタミンB6の必要量が増えます。

ビタミンB6は、皮膚・髪の毛・歯の成長を促進する作用があり、免疫機能を維持します。

ナイアシン

ナイアシンはエネルギーの源である糖質や脂質、タンパク質などの代謝の補酵素として働きます。

血行が良くなるので、冷え性や頭痛を改善する効果があります。

二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」の分解を行うので、お酒を飲む人に良い成分です。

ギンギンになる成分は?

栄養成分をみると、動脈硬化症や老化の予防や二日酔いを防いだりと、お酒を飲んだときに凄く良い効果が期待できる飲み物になっています。

肝心のギンギンになる成分は、どうやらアスパラギン酸NPにあるようです。

アスパラギン酸ナトリウム

アスパラギン酸はカリウムやマグネシウム、カルシウムといったミネラルを体中に運びます。

たんぱく質を作ったりアンモニアを排出したり、スタミナを増したりする働きを持っています。

さらに、アスパラギン酸は中枢神経系の興奮性神経伝達物質でもあるので、記憶や学習に関わるNMDA受容体にも作用しています。

まとめ

血行が良くなるナイアシン、興奮性神経伝達物質のアスパラギン酸がギンギンの素になることが分かりました。

おそらく効果は低いと思いますが、一応ギンギンになると思われる成分が含まれていました。

安くてコスパ最高の赤まむしドリンク!

二日酔いにも効果がありますからね、お酒をガブガブ飲んで赤まむしドリンクもガブガブ…

イエス、フォーリンラブ!

本日は以上!