スマホの充電コネクターを故障から守る|マグネットケーブルを使おう

最近はスマホを長く使用する人が増えてきました。同一機種を3年~4年間使うのは当たり前なのではないでしょうか。

しかしスマホを長期間使用していると、必ずと言っていいほど不具合が起こる箇所があります。

充電するときに使うコネクター部分です。

ここの接触が悪くなってスマホを買い替える羽目になる人って多いですよね。

今日はスマホの充電コネクターを故障から守る、マグネットケーブルを紹介します。


充電コネクターを故障から守る

抜き挿しの必要がない

こちらがマグネットケーブルです。

これを使えばスマホを充電する際、従来のように充電コネクターにケーブルを挿し込む必要がなくなります。

充電コネクターの接触不良などの不具合は、ケーブルの抜き挿しが原因であることがほとんどです。

ケーブルの抜き挿しがなくなれば、充電コネクターの故障はなくなるはずです。

microUSBタイプを使用しています。

マグネットケーブルの見た目は普通のケーブルその物です。

そのままスマホの充電コネクターに挿し込めば充電ができそうな作りをしています。

ただ、マグネットケーブルですからね。

マグネットでくっついている先が分離するようになっているんですよ。

先の部分をスマホの充電コネクターに挿し込み、ケーブルをマグネットでくっつけて充電する仕組みなんです。

先の部分は充電コネクターに入ったままの状態になるので、抜き挿しする必要がなくなり充電コネクターを痛めることがありません。

こちらがケーブル部分です。

下側に5つの細いピンが出ています。

スマホの充電コネクターに差し込む部分です。写真はmicroUSB用ですが、typeCやライトニング用が付属しています。

自分のスマホに合った形状の物を選びましょう。

スマホに差し込むとこうなります。

3mmくらい飛び出す形になりますので、若干見た目は悪くなるかも知れません。

ただし物凄く充電が楽になるので、ここら辺は我慢ですよ!

充電コネクターに差し込む部分は5個の穴が下部と上部に2列あります。

リバーシブルを採用

ケーブル側は5ピンが1列ですから、どちらの向きにしても5ピンが入るようになっています。

ケーブルをどちら側にしても接続可能なので、向きを気にしたりするストレスから開放的されます。

近付けるだけで磁石の力でピタッと付いて充電が開始されます。

さらに5ピンタイプのマグネットケーブルは、充電だけではなくデータ通信にも対応しています。

パソコンに画像を送ったりすることが可能ですので、充電コネクターに1度挿し込んでしまえば外す必要が全くなくなります。

これなら絶対に充電コネクターが壊れることはないですよね。


マグネットケーブル 使用上の注意

マグネットケーブルを使用するにあたって、簡単な注意事項があるので記載します。

異物に注意

マグネット部分の異物に注意してください。マグネットなので金属を寄せ付けます。

小さな金属などがマグネットに付着した状態で充電してしまうと、思わぬ事故につながります。

接続部分に異物がないか確認してから充電してください。

ケーブルの外し方に注意

それと、もうひとつ、マグネットは意外と強力なので、外すときは平行に引っ張らないでください。

平行に引っ張ると力が加わりマグネット部分が破損することがあります。

なるべくマグネット部分に負担がかからないように、横に折るようにしてケーブルを外すようにしてください。

まとめ

充電コネクターを守るには最強のアイテムだと思います。

あまり普及していないのは、注意事項に書いた注意がなかなか浸透せず、トラブルが多いからなのかも知れません。

きちんと使用すれば、めちゃくちゃ便利です。是非ご検討ください。

本日は以上!