スライドドアの滑りが悪いときはスプレーグリースで動きを良くしよう

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最近、私の車のスライドドアの滑りが悪いんですよ。

めちゃくちゃ重くなってしまったんです。

ただね、壊れているとかじゃなく、単に油が切れているだけっぽいんです。

スプレータイプのグリースを使用したら、すごく動きがよくなったので紹介します。

CRC グリースメイト

なんかさ、この缶見たことあるでしょ。

これね、呉工業の商品なんです。あの有名なクレ 5-56と同じです。

信頼性はバッチリですよね。

恐ろしく高いグリースもあるんだけど、とりあえずはこの安い奴でやってみよ。

あっ、ちなみにグリスとグリースはどちらも同じ意味です。

今回は私のスーパーカー、ハイゼットカーゴのスライドドアにグリースメイトを使用します。

ただね、どの車も基本は同じなんで、他の車種の方は参考にしてください。

スプレーするポイント

グリースメイトをかけるところは矢印の指す計3か所です。

ここにシュシュっとスプレーするだけで、あっという間にスライドドアが生き返りますよ。

スライドドアの動きが悪くなるのは、あの車輪が動かなくなるのが原因です。

あそこにスプレーして動きをよくしてやればいいのですが、ちょっと待ってください。

先に汚れを取る

まずは、レールの上にある砂や汚れをきれいに取り除いてください。

この汚れがグリースにくっついて車輪の動きを悪くしてしまう可能性がありますよ。

ドア下部

じゃ、スプレーしますよ。まずはドアの下部の車輪です。

レール全体にかける必要はありません。車輪に目掛けて1秒くらいで大丈夫です。

ドア上部

次はドアの上部の車輪ですよ。

ここはですね、かけすぎるとグリースがボタボタたれてきて悲惨な目に合いますので気を付けてください。

ドア上部の車輪はちょっと見づらいんですが、上手にスプレーしてください。

見づらいからって顔を近づけすぎないように注意です。

グリースが顔にかかる場合があります。

ドア裏側

最後はここ、ドアの裏側にある車輪です。

裏側なんでやりづらいんですが、長いノズルが付いていますから問題なくグリースをスプレーできるはずです。

 

たったのこれだけで終了です。

作業時間は約10分

グリースをスプレーして何度かドアを開け閉めすれば、あの重かったスライドドアがスイスイ動くようになっちゃいますよ。

最後に

「グリースメイト スプレーグリース」

とにかく安くて効果も抜群のスプレーグリースでした。

固形タイプのグリースは効果は長持ちするんだろうけど、周りに飛び散ったりするんですよね。

高いスプレーグリースじゃなくても、こまめにメンテナンスしてあげれば全然大丈夫ですよ。

本日は以上!