茹で落花生ってなに?【濡れたピーナッツ】茹で落花生を食べる

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先日、小料理屋で晩酌をしたんです。

今までに高級な店を利用する機会があまりなかったせいか、初めて見る食べ物が結構あったんですけどね。

その中でも、濡れた落花生のおつまみが気になりました。

茹で落花生

「お通し」とか「突き出し」「チャーム」などと呼ばれる、お酒を飲む人に無条件で提供されるおつまみです。

もずく酢・イカの塩辛・ちっちゃいイカ・落花生が、それぞれ別々の小鉢で出てきました。

私はビールを飲みながら普通に落花生を手に取ったんです。

落花生が濡れている

分かりやすく説明するとですね。

赤ちゃんが落花生を殻ごと小一時間じゃぶった後、みたいな湿っている奴が出てきたんです。

落花生がしっとりしているんですよ。

なんか怖いんですけど!

殻の中のピーナッツ

写真の落花生は奇跡的にうまく半分に割れましたが、しっとりしているせいでほとんどはぐちゃぐちゃになってしまいました。

殻の中のピーナッツもしっとりしているんですよ。

食べてみた感想

この落花生、生の落花生を沸騰した鍋に入れ、塩を少し足して20分~30分茹でると完成するそうです。

ただね、スーパーとかには売ってないと思うんですよね。見たことがありません。

やわらかい食感

適度に水気を含んだピーナッツが、まろやかですごくうまいんです。

若干、塩気があるのもいいですね。

やわらかくって風味がいいです。

酒のつまみにミラクルフィットしますよ。

こんな落花生があるとは知りませんでした。とってもおいしかったです。

まとめ

どうやら、スーパーなどに茹で落花生が売っていないのは、日持ちしないかららしいです。

茹で落花生を自分で作るとなると、生の落花生を買ってきて茹でることになるわけですが、

 

めんどくさいよね。

 

しかも、生の落花生は収穫時期にしか市場に出回りません。(9月~11月上旬)

なかなかレアな食べ物なんですよ。

いろいろ調べてみると、冷凍された商品が存在するらしいです。

好きなときにいつでも食べられるから、冷凍してあると便利ですね。

本日は以上!