ダイソーのリール式ケーブル【どれを選べばよい?】2種類の出力を比較してみた

スマホを充電するときや、スマホとパソコンをつなぐときのケーブルは、ダイソーの物を使用しています。

何気に便利なのが、使用しないときはリール式にケーブルを巻き取れるリールケーブルです。

最近ですね、ダイソーにはリールケーブルが2種類売っているんですよ。

2つのリールケーブルで充電するときの出力なんかを調べてみたいと思います。

スケール式リールケーブル

コードの長さは0.7mで2.1A出力以下の充電器を使用できます。

このリールケーブルは長方形でスケールのような見た目です。

なぜかチャック付きの袋に入っていました。チャックの必要性がまったく不明ですが、とくに触らず先に進みますね。

持ち運びに便利

コードの端子部分がすっぽりと収納できるところがいいですね。

カバンの中に入れたり、そのままポケットに入れたり、持ち運びするときなんかに便利そうです。

しかも、ちょっとかっこいいいですよね。

引っ張るとこんな感じです。

両方の線を引っ張るとコードが伸びます。

そして、伸びた状態で再び引っ張るとコードが収納されます。

線が平たく太く結構しっかりしています。

従来のタイプと出力を比べる

私がいつも使用しているリールケーブルは、写真右側の白い奴なんですよね。

2つを比べてみると、コードの長さも充電器の対応出力も同じ仕様です。

なんか、従来のタイプの白い奴の方がコンパクトで良いような気がしないでもないのですが…

ただ、従来タイプはコードがほそいんですよね。

充電のときに差が出そうな気がするのでチェックしてみますよ。

従来タイプの出力

クイックチャージの充電器を使用。

9V出ているのでクイックチャージに対応してるケーブルですね。

1.12A出ています。充電ケーブルとして十分な性能を持っていることが分かりました。

スケール式リールケーブルの出力

こちらも9v出ていますから、クイックチャージに対応していますね。

従来タイプより低い1.05Aですが、これくらいは誤差の範囲ですね。

2種とも同じくらいの出力でした。

ちなみにパソコンのUSB端子からの充電ですと、2種とも「5V、0.5A」くらいと同じ結果でした。

1A出力の充電器だと差がでる

どちらも同じ能力だということになってしまったのですが、1つだけ差がでました。

クイックチャージ充電器ではなく、1A出力の充電器を使用した場合です。

 

従来タイプ、「5V、0.8A」

スケール式リールケーブル、「5V、1A」となったんです。

 

スケール式リールケーブルの線が太いから差が出たんですね。

まとめ

ダイソーのリールケーブルは、スマホを充電するときに使用している充電器によって選ぶ必要があるということが分かりました。

1A出力の充電器を使用している場合は、「スケール式リールケーブル」

クイックチャージ充電器を使用している場合は「従来タイプ」を選んだ方が良いです。

まぁ、1A出力の充電器を使用していたとしても0.2A前後の差ですからね。

コンパクトな方を選んだ方がいいような気もしますけど…最終的には好みですね。その程度の差でした。

ちょっと高くても良いのであれば、もっと高性能のリールケーブルがあります。

本日は以上!